ばけばけの錦織と英語の教員免許
ばけばけ 17週 ネタバレ: 錦織は教員免許すら持っていなかった
NHKの2025年後期朝ドラ「ばけばけ」の第17週「ナント、イウカ。」の82話において、吉沢亮さん演じる錦織友一は帝大を卒業していないどころか、英語教師の資格すら持っていないという衝撃の事実が発覚しました。
「ばけばけ」のガイドブックである「連続テレビ小説 ばけばけ Part2 (1) (NHKドラマ・ガイド)」に掲載されているあらすじにはこう書かれています。
錦織は江藤から呼び出され、庄田が英語教師の公認を断ったと告げられた。江藤も理由は分からないという。錦織は語り出した。
「庄田は松江中学の同期で、東京でも一緒で、同じ検定試験を受けた仲間です」
庄田は合格したが、実は錦織は不合格で、教員免許も帝大卒業の資格も得られなかったのだ。
その事実を知る庄田が松江中学にやって来ると、いつ生徒たちに本当のことが知られるか分からない。江藤は、庄田が来なくて良かったと言った。
しかし庄田(濱正吾)は85話で結局、松江中学の英語教師を引き受けたと明かします。錦織の運命はどうなるのでしょうか?
ばけばけ 19週 ネタバレ: 錦織は生徒たちの前で無免許であることを公表
ここからが「ばけばけ」の錦織に関するネタバレです。第19週で錦織は松江中学の生徒たちの前で、ヘブン(トミー・バストウ)が松江を去ることを告げます。
合わせて庄田は自分が松江中学の校長に就任することを公表。錦織は帝大の卒業資格も、英語の教員免許も持っていないことを正直に告白しました。
さらに、庄田が自分が次の校長になることを告げると、教室は騒然となった。
「静粛に!!」
教室の後ろにいた錦織が教壇に向かう。
「…理由は簡単だ。私は、帝大を出ていない。…帝大どころか、英語の教員資格すら持っていない」
ヘブンも生徒たちも、初めて知る真実に静まり返る中、錦織は教室を出ていった。
ばけばけ 23週 ネタバレ: 正式に英語の教員資格を取った錦織
教員資格を持っていない錦織は松江中学を去ることになるのでしょうか?
いいえ、錦織は松江中学に残ります。ヘブンが松江を去って熊本の第五高等中学校に赴任したのち、英語の教員免許を正式に取得したのでした。
松江中学では、錦織と庄田が話をしていた。錦織は、ヘブンが去ったあと、教員資格を取って英語教師を続けていたのだ。
さらにこの後、錦織はヘブンのリテラリー・アシスタントとして最後の仕事をすることになります。詳細は「ばけばけ」のあらすじのうち、第23週の115話が参考になるでしょう。
ばけばけ ネタバレ 錦織 どうなる 関連記事と参考文献
ばけばけ ネタバレ 錦織 どうなる 関連記事
朝ドラ「ばけばけ」に登場する錦織友一のモデルとなった西田千太郎は、小泉八雲が「日本第一の友人」とした人物です。その西田千太郎については下記の記事でも言及しています。合わせて参考にしてください。
なお今後の「ばけばけ」のあらすじ・ネタバレについては下記の記事が参考になるでしょう。
ばけばけ 熊本 なぜ 参考文献
今回の記事は以下の書籍を参考文献としています。
