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朝ドラ あんぱんの土佐弁 「こじゃんと」
こじゃんとの意味
NHKの2025年朝ドラ「あんぱん」に登場するセリフの1つで「こじゃんと」という言葉は、土佐弁の方言で「たくさん」や「どっさりと」、「たっぷり」など何かが豊富にあることを修飾するときに使う副詞です。
朝ドラ「あんぱん」の作中で「こじゃんと」という方言は次のように使われています。
あんぱん こじゃんとの例(その1)
寛はふっと優しく微笑み、崇の絵をうれしそうに見つめながら言った。
「崇、こじゃんと絵を描け。好きなことはやればやるばあ、こじゃんと好きになる」
あんぱん こじゃんとの例(その2)
結太郎は、三姉妹を見下ろして言った。
「蘭子も、メイコも、そのまんま自分を曲げんと、まっすぐ大急なれ。海の向こうやったら、男に負けんばあ活躍しちゅう女の人がこじゃんとおる。日本もじきそういう時代がくる」
あんぱん 方言一覧
朝ドラ「あんぱん」では「こじゃんと」以外にも土佐弁の方言が登場人物のセリフの中で登場します。その一覧については下記の記事を参考にしてください。
さらに朝ドラ「あんぱん」の主人公・朝田のぶ(今田美桜)のセリフには「どういて」と「たまるか」という土佐弁の方言が頻出します。詳しくは下記の記事を参考にしてください。
朝ドラ あんぱんの舞台 高知県・南国市後免町について
あんぱん 舞台 高知県南国市
あんぱん 御免与町のモデル
