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ばけばけ 最終回 ネタバレ 125話は怪談の完成後に八雲の死か

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ばけばけの八雲(ヘブン)は死んでしまうのか

第1話の「怪談」「耳なし芳一」を第25週(最終週)で伏線回収か

NHKの2025年後期朝ドラ「ばけばけ」の最終回(125話)のネタバレに注目が集まっています。

「ばけばけ」の最終回を含む最終週(第125話)(2026年3月23日~3月27日放送)では、1904(明治34)年4月に出版された小泉八雲の名作・「怪談」の執筆にまつわるエピソードが紹介されると予想されます。

2025年9月27日に放送された、第1週「ブシムスメ、ウラメシ。」1話の冒頭部分では、トキ(髙石あかり)が八雲(トミー・バストウ)に向かって「怪談」に収録される「耳なし芳一」の話をしました。この伏線をドラマの中のどこかで回収する必要があるでしょう。

しかし、2026年1月29日に発売された朝ドラ「ばけばけ」のガイドブックである「連続テレビ小説 ばけばけ Part2 (1) (NHKドラマ・ガイド)」のあらすじは第23週(3月9日~3月13日放送)までしか掲載されていません。

よって「ばけばけ」の1話で描かれた「耳なし芳一」の伏線を回収するとすれば、残るは第24週か第25週だけです。

「ばけばけ」の最終回は雨清水八雲が死んでいること前提か

その一方で、史実における小泉八雲は1904(明治37)年4月に「怪談」をホートン・ミフリン社から出版すると、同年9月26日に狭心症のため死去

小泉家の大黒柱を失った小泉セツのもとには、エリザベス・ビスランドやミッチェル・マクドナルドなど八雲が生前に友誼を結んでいた人たちから、小泉八雲の遺族たちを経済的に支援しようとする人たちが次々に現れました。

特にエリザベス・ビスランドは、朝ドラ「ばけばけ」でシャーロット・ケイト・フォックスさんが演じる、イライザ・ベルズランドのモデルです。

こうした史実を踏まえると「ばけばけ」は「怪談」が完成して「終わり」では、なんだか不自然な気がしてなりません。

よって「ばけばけ」の最終回ではすでにトミー・バストウさん演じる雨清水八雲が死んでしまったことを前提としてお話が終わるのではないでしょうか。

ばけばけ 最終回 ネタバレ 関連記事と参考文献

ばけばけ 最終回 ネタバレ 関連記事

朝ドラ「ばけばけ」の1話から125話(最終回)までのあらすじとネタバレについては下記の記事が参考になります。

また小泉八雲の死因や最期の様子などについては下記の記事で詳しく言及しています。

ばけばけ 最終回 ネタバレ 参考文献

今回の記事は以下の書籍を参考文献としています。

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