2026年2月16日月曜日からばけばけの舞台地は熊本に
ばけばけ 第20週から熊本編が開始
NHKの2025年朝ドラ「ばけばけ」は2026年2月16日月曜日に放送される第20週の96話から「熊本編」が始まります。
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)を始めとした松野家の人たちが松江から熊本に引っ越しするに伴い、ドラマの登場人物たちに熊本の人たちが加わります。
ばけばけ 熊本編 相関図
「ばけばけ」の第20週以降のキャスト相関図は下記の記事が参考になるでしょう。
ばけばけ 熊本編の登場人物たち
松野トキ→雨清水トキ: 髙石あかり
ヘブンの妻。ヘブンと共に熊本に引っ越す。ヘブンの国籍変更に伴い、実家の雨清水家に復籍し「雨清水トキ」と名乗るようになる
レフカダ・ヘブン→雨清水八雲: トミー・バストウ
トキの夫。熊本の第五高等中学校に英語教師として赴任する。イギリスから日本に帰化することを決断。帰化に伴い「雨清水八雲」という日本人名を名乗る。
松野司之介: 岡部たかし
トキの養父。トキ・ヘブンの夫婦と共に熊本に移住する。暮らしにゆとりがあることに飽き足らず、有り金を相場に突っ込もうとする。
松野フミ: 池脇千鶴
トキの養母。トキ・ヘブンの夫婦と共に熊本に移住する。第五高等中学校の閉鎖の噂を聞くとすぐに内職を始める。
上野勘右衛門: 小日向文世
トキの養祖父。トキ・ヘブンの夫婦には同行せず松江に残って上野姓を名乗っている。ヘブンに「八雲」の名を授ける。
庄田サワ: 円井わん
トキの幼なじみ。松江中学の庄田と結婚している。
福間なみ: さとうほなみ
天国遊郭の元・遊女で今は身請けされている。
江藤安宗: 佐野史郎
島根県知事。ヘブンが松江を離れたことに腹を立てており、ヘブンが帰化する許可を与えてくれない。
雨清水タエ: 北川景子
トキとヘブンの夫婦が雨清水家の戸籍に入ることを心から歓迎する
雨清水三之丞: 板垣李光人
トキの実弟。
錦織友一: 吉沢亮
松江中学の英語教師。英語の教員免許を持っていないことを告白したのち、改めて資格を取得。ヘブンのリテラリー・アシスタントとして最後の仕事をする。
イライザ・ベルズランド: シャーロット・ケイト・フォックス
ヘブンにフィリピンの滞在記を書かないかと誘いの手紙を出す。
上野タツ: 朝加真由美
松江に残った勘右衛門の妻。
錦織丈: 杉田雷麟
錦織友一の弟。書生として熊本の松野家と生活を共にする。
正木清一: 日高由起刀
書生として熊本の松野家と生活を共にする。
庄田多吉: 濱正悟
松江中学の校長。
永見剣造: 大西信満
ヘブンの専属車夫。
ラン: 蓮佛美沙子
ヘブンの同僚英語教師・ロバートの妻。外国人の日本人妻として、トキの手本となり、なんでも相談できるよき友人となっていく。
クマ: 夏目透羽
松野家の女中。熊本でのトキたちの暮らしを一人で支えるがんばり屋さん・・・だけど、がんばりすぎてしまうことも。
吉野イセ: 芋生悠
ある熊本の田舎の村の様々な言い伝えに詳しい女性。どうやら呪われているらしい。
荒金九州男: 夙川アトム
どこからどう見ても怪しそうな熊本の商売人。
作山: 橋本淳
熊本第五高等中学校の英語教師。理路整然とした合理主義者。モデルは英語学者の佐久間信恭。
ロバート: ジョー・トレイメン
熊本第五高等中学校の英語教師。ランの夫。
勘太
トキと八雲の長男。1893(明治26)年11月に誕生。モデルは小泉八雲・セツ夫妻の長男・小泉一雄。
ばけばけ 相関図 熊本 関連記事と参考文献
ばけばけ 相関図 熊本 関連記事
朝ドラ「ばけばけ」の舞台地はなぜ松江から熊本に移るのでしょうか?実在した小泉八雲が1891(明治24)年11月15日に松江を離れて熊本に引っ越した史実に基づいています。
小泉八雲・セツ夫妻が松江を離れて熊本に移住した理由や経緯については下記の記事が参考になるでしょう。
また「ばけばけ」の熊本編から登場する英語教師の作山と、ヘブンとトキの長男である勘太にはそれぞれモデルとなる人物がいます。詳しくは下記の記事が参考になります。
ばけばけ 相関図 熊本 参考文献
今回の記事は以下の書籍を参考文献としています。
