朝ドラ「ブラッサム」では、主人公・葉野珠(石橋静河)が故郷・岩国を離れて東京へ向かう場面や、作家となった珠が岩国へ帰郷する場面などで、駅や鉄道が印象的に描かれます。
劇中では「岩国駅」も登場しますが、実際にはどこの駅をロケ地として撮影されたのでしょうか。
2026年7月には、「ブラッサム」の撮影に合わせてJR山口線の新山口駅~津和野駅間でSLが特別運転されたことが地元紙によって報じられています。
この記事では、朝ドラ「ブラッサム」の駅や岩国駅のロケ地、撮影に使用されたSL、新山口駅から津和野駅までの駅について紹介します。
▼要点まとめ
・「ブラッサム」の4週では上京する珠のために家族たちが駅のホームで見送る
・劇中では8週で珠が「岩国駅」に降り立つ
・2026年7月に「ブラッサム」の撮影に合わせてSLが特別運転された
・SLはJR山口線の新山口駅~津和野駅間を走行
・新山口駅~津和野駅間のいずれかの駅が撮影に使用された可能性がある
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結論|ブラッサムの駅・岩国駅のロケ地
朝ドラ「ブラッサム」に登場する駅や、劇中の「岩国駅」のロケ地が実際にどこの駅なのかは、現時点では明らかになっていません。
一方、宇部日報が7月15日に報じた記事によると、「ブラッサム」の撮影に合わせてJR山口線の新山口駅~津和野駅間でSLが特別運転されました。
そのため、新山口駅から津和野駅までのいずれかの駅が、駅やSLが登場するシーンの撮影に使用された可能性があります。
また、「ブラッサム」では駅や鉄道が一度だけ登場するのではありません。
第4週では葉野珠が継母・リョウ(国仲涼子)や弟妹たちに別れを告げ、従兄の木村保(金子大地)を頼って東京へ向かいます。
第8週では、作家となった珠が6年ぶりに里帰りをして、岩国駅のホームに降り立ちます。
さらに第10週では、珠が若き文士・西尾一路(染谷将太)を連れて岩国へ帰郷します。
このように駅や鉄道は、珠が故郷・岩国を離れたり、再び帰ってきたりする人生の節目を描く場所として登場します。
実際に撮影に使用された駅が判明した場合、本記事で随時更新します。
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ブラッサムの駅・岩国駅のロケ地
「ブラッサム」の撮影でSLが特別運転
2026年7月14日、JR山口線の新山口駅~津和野駅間で、「ブラッサム」の撮影に合わせてSLが特別運転されました。
地元紙の「宇部日報」が、「もくもくと夜を疾走、SL号がドラマ撮影に合わせて特別運転」と題した記事で、ドラマ撮影に合わせてSLが運転されたことを報じています。
新山口駅から津和野駅まで走行した後、復路では通常とは異なる夜間の時間帯にもSLが走行。
「ブラッサム」では駅や鉄道が登場する場面が複数あるため、実際の放送ではSLがどの場面で使用されるのかも見どころです。
駅のロケ地は新山口~津和野間か
「ブラッサム」の撮影に合わせてSLが新山口駅~津和野駅間を走行したことから、この区間にある駅がロケ地として使用された可能性があります。
JR山口線の新山口駅から津和野駅までにある21駅は、次のとおりです。
| 順番 | 駅名 | 住所 |
|---|---|---|
| 1 | 新山口駅 | 山口県山口市小郡令和一丁目2番1号 |
| 2 | 周防下郷駅 | 山口県山口市小郡本町二丁目17番10号 |
| 3 | 上郷駅 | 山口県山口市小郡新町5丁目5番8号 |
| 4 | 仁保津駅 | 山口県山口市小郡上郷仁保津 |
| 5 | 大歳駅 | 山口県山口市朝田 |
| 6 | 矢原駅 | 山口県山口市矢原 |
| 7 | 湯田温泉駅 | 山口県山口市今井町4番 |
| 8 | 山口駅 | 山口県山口市惣太夫町2番1-2 |
| 9 | 上山口駅 | 山口県山口市道祖町3番 |
| 10 | 宮野駅 | 山口県山口市桜畠2丁目4番 |
| 11 | 仁保駅 | 山口県山口市仁保中郷 |
| 12 | 篠目駅 | 山口県山口市阿東篠目細野 |
| 13 | 長門峡駅 | 山口県山口市阿東生雲東分御堂原 |
| 14 | 渡川駅 | 山口県山口市阿東生雲東分渡川 |
| 15 | 三谷駅 | 山口県山口市阿東生雲東分三谷 |
| 16 | 名草駅 | 山口県山口市阿東地福下字名草 |
| 17 | 地福駅 | 山口県山口市阿東地福上字惣原 |
| 18 | 鍋倉駅 | 山口県山口市阿東徳佐下字鍋倉 |
| 19 | 徳佐駅 | 山口県山口市阿東徳佐中 |
| 20 | 船平山駅 | 山口県山口市阿東徳佐上水戸 |
| 21 | 津和野駅 | 島根県鹿足郡津和野町後田 |
NHKなどから撮影場所について正式な情報が明らかになった場合、本記事で紹介します。
岩国駅のロケ地情報
「ブラッサム」では、主人公・葉野珠の故郷の駅として「岩国駅」が登場します。
ただし、劇中の岩国駅を実際にどこの駅で撮影したのかは、現時点では明らかになっていません。
ロケ地が判明した場合、以下の情報を追加します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 現在調査中 |
| 劇中の駅名 | 岩国駅 |
| 路線 | 現在調査中 |
| 住所 | 判明後に掲載 |
| アクセス | 判明後に掲載 |
| 駐車場 | 判明後に掲載 |
| 公式サイト | 判明後に掲載 |
ロケ地の見どころ
「ブラッサム」では、駅や鉄道が主人公・葉野珠の人生の節目となる場面で繰り返し登場します。
第4週|珠が家族に別れを告げて東京へ
第4週では、珠が故郷・岩国を離れて東京へ向かいます。
珠は木村保との結婚後、京都で生活していましたが、夫婦関係がうまくいかず、岩国の実家へ戻ります。
その後、保から届いた手紙をきっかけに、珠は東京へ向かうことを決意。
駅では継母・リョウや3人の弟妹たちが珠を見送り、珠は家族に別れを告げて東京へ旅立ちます。
珠が故郷を離れ、新しい人生へ踏み出す重要な場面で駅や鉄道が登場します。
第8週|6年ぶりに岩国駅へ帰郷
第8週では、珠が6年ぶりに故郷・岩国へ帰ります。
珠が書いた『墓を発く』が文芸雑誌「首都公論」に掲載され、大金を手にしたことをきっかけに里帰りを決意します。
公式あらすじでは、故郷へ戻った珠が「岩国駅」のホームに降り立つことが明らかになっています。
第4週では無名だった珠が岩国を離れますが、第8週では小説が雑誌に掲載された作家として同じ故郷へ帰ってきます。
駅は、珠の旅立ちと帰郷を対照的に描く場所として登場します。
第10週|一路を連れて岩国へ
珠は一路を家族や岩田屋の人たちに紹介します。
第10週については、現時点で駅のシーンが描かれるかどうかは明らかになっていません。
ただし、珠が東京と岩国を移動するエピソードとなるため、駅や鉄道が再び登場する可能性があります。
よくある質問(FAQ)
ブラッサムの駅のロケ地はどこですか?
現時点では、「ブラッサム」の駅のロケ地は明らかになっていません。
ただし、ドラマ撮影に合わせてJR山口線の新山口駅~津和野駅間でSLが特別運転されていることから、この区間にある駅が撮影に使用された可能性があります。
ブラッサムの岩国駅のロケ地はどこですか?
劇中では第8週に「岩国駅」が登場します。
ただし、実際に岩国駅のシーンを撮影した駅については、現時点では明らかになっていません。
ブラッサムの撮影でSLは使われましたか?
「ブラッサム」の撮影に合わせて、2026年7月14日にJR山口線の新山口駅~津和野駅間でSLが特別運転されています。
ブラッサムの駅ロケ地は地福駅ですか?
現時点では、地福駅が「ブラッサム」の駅ロケ地だったことを確認できる情報はありません。
地福駅は新山口駅~津和野駅間にある駅の1つですが、SLが停車・通過したことと、ドラマの駅ロケ地として使用されたことは別です。
ブラッサムの駅ロケ地は津和野駅ですか?
現時点では、津和野駅が「ブラッサム」の駅ロケ地だったことを確認できる情報はありません。
津和野駅は今回SLが走行した区間の終点ですが、実際の撮影駅については正式な情報が判明してから紹介します。
まとめ
「ブラッサム」では、駅や鉄道が主人公・葉野珠の人生の節目となる場面で登場します。
4週では珠が家族に別れを告げて東京へ旅立ち、8週では作家となった珠が6年ぶりに帰郷して岩国駅のホームに降り立ちます。
また、2026年7月には「ブラッサム」の撮影に合わせて、JR山口線の新山口駅~津和野駅間でSLが特別運転されました。
そのため、この区間にある駅が撮影に使用された可能性がありますが、現時点では劇中の岩国駅を実際にどこの駅で撮影したのかは明らかになっていません。
ロケ地となった駅が判明した場合、本記事で随時更新します。
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「ブラッサム」の4週では上京する珠のために、その家族たちが駅のホームに見送りにやってきます。
また8週では雑誌に小説が掲載された珠が、6年ぶりに故郷・岩国へ帰り、岩国駅のホームに降り立ちます。
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宇野千代は1910(明治43)年4月に玖珂郡立岩国高等女学校(現在の山口県立岩国高等学校)に入学。
1914(大正3)年3月に同校を卒業しました。女学校時代の宇野千代の学生生活については、下記の記事で詳しく紹介しています。
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宇野千代 先生
宇野千代は1914(大正3)年4月から1915(大正4)年秋ごろまでの間、故郷・岩国の尋常小学校において、代用教員として働いていた経験があります。
宇野千代 スタイル
宇野千代は1936(昭和11)年に女性ファッション雑誌の先駆けとなる「スタイル」誌を創刊。
同誌において編集やモデルを担当し、戦後はスタイル社の経営にも関与します。
参考文献
今回の記事は以下の書籍を参考としています。
