朝ドラ「ブラッサム」のあらすじ解説を毎日更新(ネタバレあり)。
【今日・明日・来週の要点 3秒まとめ】
・今日(1週1話):幼少期の葉野珠(村上蘭)が登場
・明日(1週2話):珠の複雑な家族関係とは?
・来週(2週):珠が女学校に通い出す
朝ドラ「ブラッサム」は実在した宇野千代(1897~1996年)をモデルとしたお話です。その波瀾万丈な生涯を再構成して、主人公・葉野珠(石橋静河)の人生を物語としています。
→ 朝ドラ「ブラッサム」とは?作品紹介
→ ブラッサム 最終回までの展開や主要人物の結末
※現在「ブラッサム」のあらすじはNHKが発表したブログ記事や、「宇野千代全集 第12巻」の巻末に収録されている年譜などに基づいて作成しています。
ブラッサム 最新話あらすじ(毎日更新)
▼ 今日のあらすじ
(2026年9月28日放送予定:1週 1話)
山口県の岩国で葉野珠(村上蘭)が登場。実母を亡くした珠の幼少期が始まります。
→ ブラッサム 主人公・葉野珠 モデルは宇野千代
→ 幼少期の葉野珠(村上蘭)とは?
▼ 明日のあらすじ
(2026年9月29日放送予定:1週 2話)
珠の家族たちとはどんな人たちなのでしょうか?
しつけに厳しい父・葉野清治(渡部篤郎)、血が繋がっていない継母・葉野リョウ(国仲涼子)。さらに次男なのに清治の代わりに家業を継いだ叔父・葉野清重(三浦誠己)。珠の複雑な家族関係や親戚関係に注目です。
→ ブラッサム 父・葉野清治(渡部篤郎)とは?
→ ブラッサム 母(継母)・葉野リョウ(国仲涼子)とは?
→ ブラッサム 葉野清重(三浦誠己)とは?
→ 葉野酒造とは?モデルは宇野千代の実家が営んできた酒造業
▼ 来週のあらすじ
(2026年10月5日~10月9日放送予定: 2週6話~10話)
尋常小学校を卒業して女学校に通う珠(石橋静河)。
近所の幼馴染である岩田梅(松本穂香)や、女学校で出会うクラスメートたちはどうなっているのでしょうか?
→ 青年期の葉野珠(石橋静河)とは?
→ ブラッサム 岩田梅(松本穂香)とは?
→ ブラッサム 角田忍(木竜麻生)とは?
→ ブラッサム 森岡稲子(華優希)とは?
→ ブラッサム 橋本タエ(中井千聖)とは?
→ ブラッサム 岩田屋とは?
※現在「ブラッサム」のあらすじはNHKが発表したブログ記事や、「宇野千代全集 第12巻」の巻末に収録されている年譜などに基づいて作成しています。
ブラッサム 月別 あらすじ
ブラッサム 10月のあらすじ
10月の「ブラッサム」は、生まれ故郷の岩国で成長した葉野珠(石橋静河)が女学校を卒業。
その後、珠は尋常小学校の代用教員として採用されますが同僚教員との職場恋愛がバレて解雇され、別の人物と最初の結婚へ向かうところまで描かれると考えられます。
→ ブラッサム 1週あらすじ(2026年9月28日~10月2日放送予定)
→ ブラッサム 2週あらすじ(2026年10月5日~10月9日放送予定)
→ ブラッサム 3週あらすじ(2026年10月12日~10月16日放送予定)
→ ブラッサム 4週あらすじ(2026年10月19日~10月23日放送予定)
ブラッサム 各週あらすじ
ブラッサム 1週 あらすじ
幼少期の葉野珠(村上蘭)が登場。
しつけに厳しい父・葉野清治(渡部篤郎)と血が繋がっていない継母・葉野リョウ(国仲涼子)との家族関係に注目です。
→ ブラッサム 1週あらすじ(2026年9月28日~10月2日放送予定)
ブラッサム 2週 あらすじ
青年期の葉野珠(石橋静河)が本格的に登場。
女学校に進学した珠が出会うクラスメートの角田忍(木竜麻生)・森岡稲子(華優希)・橋本タエ(中井千聖)たちとの人間関係や友情に注目。
→ ブラッサム 2週 あらすじ(2026年10月5日~10月9日放送予定)
ブラッサム 3週 あらすじ
女学校を卒業した葉野珠(石橋静河)は尋常小学校の代用教員に。
その小学校で教育に情熱を傾ける師範学校卒の教員・島村辰彦(工藤阿須加)と出会います。
→ ブラッサム 3週 あらすじ(2026年10月12日~10月16日放送予定)
ブラッサム 4週 あらすじ
島村辰彦(工藤阿須加)との職場恋愛を問題視された珠(石橋静河)は小学校を解雇されることに。
しかしその別れは従兄・木村保(金子大地)との新たな関係の始まりとなります。
→ ブラッサム 4週 あらすじ(2026年10月19日~10月23日放送予定)
ブラッサム 全体のあらすじ
NHKは2025年5月29日に朝ドラ第115作「ブラッサム」の制作発表をしました。
その制作発表のときに公開された作品全体のあらすじ(物語)は以下の通りです。
明治三十年(1897年)、主人公・葉野珠(はの・たま)は山口県の岩国に生まれました。実母は珠が2歳の時に亡くなり、父と後妻である継母によって育てられました。女学校を卒業後、代用教員として働き始めますが解雇され、故郷の岩国を追われることになります。親戚を頼って上京したことで、珠は幼き日の夢を強く意識し、小説の懸賞応募から、作家の道を切り開きます。
しかし、世の中は価値観が大きく揺れ動く時代。
大正から昭和にかけて、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金…と、珠は、さまざまな困難にのみ込まれながらも、作家として生きることに向き合います。そうした中で、小説家として花を咲かせるのです。時には敵を作り誤解され、傷つけ傷つきながらも、自由を求めて生きることに正直であり続けた珠は、小説に思いを忍ばせることで、読む人に「幸せ」を運んでいくのです。
物語前半では生まれ故郷の岩国時代から上京まで描かれます。さらに後半では、
・関東大震災(1923年9月)
・日中戦争(1937年7月~1945年8月)
・太平洋戦争(1941年12月~1945年8月)
を経験し、さらに結婚や離婚など波乱万丈な人生を送る予定です。
放送開始後は各週の内容に合わせて最新情報を追記していきます。
→ 朝ドラ「ブラッサム」とは?作品紹介
→ 宇野千代の詳しい年表
ブラッサム キャスト
ブラッサム 主人公・葉野珠は石橋静河(青年期・中年期)
朝ドラ「ブラッサム」の主人公は葉野珠(はのたま)です。
「ブラッサム」は明治・大正・昭和・平成と4つの時代を駆け抜けた女性を主人公とするため、
・村上蘭さん(幼少期の葉野珠)
・石橋静河さん(青年期と中年期の葉野珠)
・加賀まりこさん(1980年代の葉野珠)
という世代の異なる3人の俳優が葉野珠を演じます。
→ ブラッサム 主人公・葉野珠 モデルは宇野千代
→ 幼少期の葉野珠(村上蘭)(子役)とは?
→ 青年期・中年期の葉野珠(石橋静河)とは?
→ 1980年代の葉野珠(加賀まりこ)とは?
→ ブラッサムの時代・時代背景とは?明治・大正・昭和・平成
葉野珠以外のキャスト・登場人物一覧
石橋静河さん・加賀まりこさん・村上蘭さんが演じる葉野珠以外の主なキャストは、以下の一覧表の通りです。
| 「ブラッサム」の登場人物 | キャスト |
|---|---|
| 葉野清治 | 渡部篤郎 |
| 葉野リョウ | 国仲涼子 |
| 葉野守 | 日向亘 |
| 葉野俊子 | 伊東蒼 |
| 葉野英男 | 藤原大祐 |
| 西尾一路 | 染谷将太 |
| 藤川優子 | 松たか子 |
| 木村保 | 金子大地 |
| 木村照子 | 山田真歩 |
| 葉野清重 | 三浦誠己 |
| 島村辰彦 | 工藤阿須加 |
| 角田忍 | 木竜麻生 |
| 森岡稲子 | 華優希 |
| 橋本タエ | 中井千聖 |
| 岩田梅 | 松本穂香 |
| 岩田幸三 | 八嶋智人 |
| 岩田カツ | 楠見薫 |
| 黒崎大三郎 | 遠藤憲一 |
| 山中勇三 | 井浦新 |
| 横田(首都公論・編集部員) | 大窪人衛 |
| 熊田(「悠樂軒」店長) | 斎藤司(トレンディエンジェル) |
| 松子(「悠樂軒」ウェイトレス) | 瀬戸さおり |
| スギ(「悠樂軒」ウェイトレス) | 愛(ヨネダ2000) |
| ヨネ(「悠樂軒」ウェイトレス) | 誠 (ヨネダ2000) |
| 三好マキ | 中村優子 |
| 三好辰五郎 | 赤堀雅秋 |
なお朝ドラ「ブラッサム」の主人公・葉野珠は宇野千代をモデルとしたドラマですが、葉野珠以外の登場人物も実在した人物をモデルにしていると考えられます。
「ブラッサム」に登場する人物のモデル一覧については下記の記事を参考にしてください。
ブラッサム スタッフ
朝ドラ「ブラッサム」の脚本担当の1人である櫻井剛さんは、2023年後期朝ドラ「ブギウギ」の脚本を担当されています。
またNHKは2026年7月23日にドラマの主題歌をYOASOBIが担当することを発表しました。
| 担当 | 名前 |
|---|---|
| 脚本 | 櫻井剛 / 小松與志子 |
| 演出 | 盆子原誠 / 中泉慧 / 佐藤玲衣 / 田中陽児 / 小林直毅 / 野田雄介 |
| 音楽 | fox capture plan |
| 主題歌 | YOASOBI |
ブラッサム 放送日
朝ドラ「ブラッサム」は2026年9月28日月曜日から放送開始の予定です。
「ブラッサム」の放送日・放送時間・再放送さらに初回(1話)の見どころなどは下記の記事が参考になります。
→ ブラッサムは2026年9月28日月曜日から放送開始
→ ブラッサム 初回(1話)の見どころ
ブラッサム 最終回と作品紹介
ブラッサム ネタバレ最終回まで
朝ドラ「ブラッサム」の最終回までのネタバレや結末予想を紹介します。
ブラッサム 作品紹介
作品概要やキャスト、主人公・葉野珠のモデルとなった宇野千代について紹介します。
ブラッサム モデル 宇野千代
朝ドラ「ブラッサム」の主人公・葉野珠(村上蘭/石橋静河/加賀まりこ)のモデルとなっているのは、小説家・編集者・実業家の宇野千代(1897~1996年)です。
宇野千代の98年にわたる波乱に満ちた人生について、簡単な年表でまとめると以下の通りです。
| 西暦(和暦) | 年齢 | 出来事 |
|---|---|---|
| 1897(明治30)年 | 0才 | 山口県玖珂郡横山村(現在の岩国市)で誕生 |
| 1921(大正10)年 | 24才 | 「脂粉の顔」が入選し小説家デビュー |
| 1935(昭和10)年 | 38才 | 「色ざんげ」を刊行 |
| 1957(昭和32)年 | 60才 | 「おはん」刊行・野間文芸賞受賞 |
| 1974(昭和49)年 | 77才 | 勲三等瑞宝章受章 |
| 1990(平成2)年 | 93才 | 文化功労者顕彰 |
| 1996(平成8)年 | 98才 | 急性肺炎のため死去 |
また、宇野千代は4回の結婚と1回の同棲を経験するなど、ユニークな私生活を送ったことでも知られています。
そんな宇野千代が何をした人でどのような人生を送ったかについては、以下の記事をぜひ参考にしてください。
→ 宇野千代とは?
→ 宇野千代 何をした人?
→ 宇野千代の詳しい年表
→ 宇野千代の晩年「死なない気がした」
→ 宇野千代の死因 98才の大往生
→ 宇野千代の4人の結婚相手と同棲相手
参考文献
今回の記事は以下の書籍を参考としています。
