結論: 30秒でわかる風、薫るの全体あらすじ(最重要)
前半:
- 主人公・りんと直美の出会い(第1週〜第2週)
- りんと直美がトレインドナースとなることを決意(第3週〜第4週)
- 看護学校(梅岡女学校附属看護婦養成所)に入学し座学が始まる(第5週〜第6週)
- 大学病院(帝都医科大学附属病院)での看護実習(第7週〜第12週)
- 同じ大学病院でトレインドナース(看護師のこと)としての勤務が始まる(第13週)
後半:
風、薫る ストーリー全体構造
序盤(第1週から第4週)
「風、薫る」の序盤では、主人公・りんと直美の2人が東京出会ってから看護学生になるまでの経緯が描かれます。
その間、彼女たちは大山捨松、清水卯三郎、島田健次郎などの人物と出会いを通じ、看護学校へ入学することになります。
中盤その1(第5週から第12週)
「梅岡女学校付属看護婦養成所」に入学したりんと直美は、他にもトレインドナースを志す仲間たちと出会います。
明治時代の日本では馴染みがなかった西洋式の看護に悪戦苦闘しながら、看護学校での座学からやがて大学病院での看護実習を修めることになります。
中盤その2(第13週以降)
看護実習を終え、看護学校を卒業したりんと直美たちは、大学病院のトレインドナースとして働き始めます。
終盤(予想)
派出看護婦会を設立したりんと直美は、日清戦争(1894年7月~1895年4月)や都市化の影響で、感染が大流行したコレラや赤痢、天然痘などの病に苦しむ患者の看護にあたることになるでしょう。
風、薫る 各週ネタバレ一覧
風、薫る 第15週
風、薫る 第14週
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風、薫る 第13週
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風、薫る 第12週
第12週のネタバレ・吹き出しはこちら → 風、薫る 第12週
風、薫る 第11週
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風、薫る 第10週
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風、薫る 第9週
風、薫る 第8週
風、薫る 第7週
風、薫る 第6週
風、薫る 第5週
風、薫る 第4週
風、薫る 第3週
風、薫る 第2週
風、薫る 第1週
風、薫る テーマ・見どころ
風、薫る テーマ
朝ドラ「風、薫る」は明治時代の日本で活躍したトレインドナース(現在の看護師にあたる職業)をテーマとしています。
風、薫る 見どころ
「風、薫る」の見どころは、黎明期にあった日本の近代看護の成立過程を背景にしたリアルな人間ドラマです。
看護婦(看護師)という職業がまだ社会的に確立されていなかった時代に、女性たちがどのように働き、どのように評価されていったのかが描かれていきます。また、感染症との戦いや医療現場の厳しさなど、当時の社会状況も丁寧に再現されています。
さらに、りんと直美の関係性の変化や、それぞれの人生の選択も物語の大きな見どころとなるでしょう。
風、薫る 初心者向け基本情報
風、薫るはどんなドラマ?
朝ドラ「風、薫る」は、日本の近代看護の黎明期を舞台に、トレインドナースとして生きる女性たちの成長と葛藤を描いた物語です。
風、薫る 主人公
「風、薫る」の主人公は、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の2人です。
りんは栃木県那須出身の女性で、家族や時代の制約の中で看護の道を志し、自らの力で未来を切り開こうとする人物です。
一方の直美は、東京出身で身寄りのない「孤児」の生い立ちを持ちながらも、看護という仕事に強い使命感を抱き、りんとは異なる視点から医療の現場に向き合います。
なお朝ドラ「風、薫る」はバディドラマであり、「ダブルヒロイン制」つまり2人の主人公が設定されています。
朝ドラ 風、薫る あらすじ全話まとめ 関連記事と参考文献
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朝ドラ「風、薫る」のネタバレや最終回までの結末について最速で知りたい方は以下の記事にアクセスして下さい。
風、薫る ガイドブック
朝ドラ「風、薫る」のあらすじ・登場人物・キャストなどについては以下の書籍を参考文献としています。
風、薫る 原案
またNHKは朝ドラ「風、薫る」に原作作品がないオリジナルドラマであると発表していますが、ドラマを制作するにあたって以下の小説が原案となっていることも明かしています。
