朝ドラ「風、薫る」のあらすじ解説を毎日更新(ネタバレあり)。
【今日・明日・来週の要点 3秒まとめ】
・今日(18週88話): 直美が設立した恵風看護婦会がスタート
・明日(18週89話): 恵風看護婦会には派出看護の依頼が来ない…
・来週(19週):りんが新潟で「赤痢の村」に立ち向かう
りん(見上愛)や直美(上坂樹里)たちが、看護婦として成長していく中で、
・恋愛と結婚
・看病婦との対立と協調
・廃娼運動と女性の自立
・大学病院での試練
など、さまざまな問題に向き合っていく展開が描かれています。
「風、薫る」の最終回や、りん・直美たちの結末予想を詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。
風、薫る 最新話あらすじ(毎日更新)
▼ 今日のあらすじ
(2026年7月29日放送予定:18週88話)
新潟ではりん(見上愛)のもとに横沢(井上祐貴)が訪ねる。一方、東京の直美は派出看護婦会の「恵風看護婦会」をスタートさせては見るものの…。
→ 風、薫る 横沢公輔(井上祐貴)とは?
→ 恵風看護婦会とは?モデルは慈善看護婦会(東京看護婦会)
▼ 明日のあらすじ
(2026年7月30日放送予定:18週89話)
ある日、りん(見上愛)の授業中に生徒が体調不良になってしまう。
一方、直美(上坂樹里)は、派出看護の依頼がなかなか来ず、行き詰まりを感じていた。
→ 直美のモデル・鈴木雅の生涯とは?
→ 鈴木雅とは何をした人?日本で最初に個人経営の派出看護婦会を設立
→ 恵風看護婦会とは?モデルは慈善看護婦会(東京看護婦会)
▼ 来週のあらすじ
(2026年8月3日〜8月7日放送予定:19週91話〜95話)
赤痢が新潟の村で発生。りん(見上愛)と黒川(平埜生成)は「感染症との戦い」に立ち向かうことになります。
→ 一ノ瀬りんのモデルは大関和
→ 風、薫る 黒川勝治(平埜生成)とは?
→ 風、薫るの時代背景 赤痢やコレラなど感染症(伝染病)が拡大した時代
風、薫るは今後どうなる?
「風、薫る」では今後、ドラマの舞台地が東京から新潟に変わり、さらに新潟から再び東京に戻ります。
その中で、
・大学病院での人間関係
・コレラや赤痢などの感染症予防
・看護婦と看病婦を取り巻く厳しい状況
・廃娼運動と女性の自立
・りんの再婚と直美の結婚問題
どが大きなテーマになっていきそうです。
また、バーンズ(エマ・ハワード)の帰国問題や、りんと、シマケン・虎太郎・横沢公輔との恋愛関係も重要な見どころになると考えられます。
→ 「風、薫る」ネタバレ最終回までを詳しく見る
→ 「風、薫る」 りんはなぜ新潟に向かうのか?
風、薫る 月別 あらすじ
風、薫る 8月のあらすじ
8月の「風、薫る」では新潟の病院で働いていたりんが、再び東京に戻ることになります。
派出看護婦会の「恵風看護婦会」で働くりんと直美は、結婚と別れという人間関係の変化を経験する一方で、より大きな国際情勢の変化にも巻き込まれることになります。
→ 風、薫る 第22週(2026年8月24日〜28日放送予定)(準備中)
→ 風、薫る 第21週(2026年8月17日〜21日放送予定)
→ 風、薫る 第20週(2026年8月10日〜14日放送予定)
→ 風、薫る 第19週(2026年8月3日〜7日放送予定)
風、薫る 7月のあらすじ
7月の「風、薫る」では大学病院の看護婦として働き始めたりんと直美に大きな試練を迎えます。
看護科の学生たちが次々と辞める中、りんは看護婦としての自信を失い、新潟へ移り住み女学校の舎監として働くことに。一方、直美は派出看護婦会を始めるために奔走。
→ 風、薫る 第18週「岐路にて」(2026年7月27日〜31日放送予定)
→ 風、薫る 第17週「脈動」(2026年7月20日〜24日放送)
→ 風、薫る 第16週「新風吹くころ」(2026年7月13日〜17日放送)
→ 風、薫る 第15週「差し出せぬ手」(2026年7月6日〜7月10日放送)
→ 風、薫る 第14週「ウソと誠」(2026年6月29日〜7月3日放送)
風、薫る 6月のあらすじ
6月の「風、薫る」ではりんと直美が梅岡女学校附属看護婦養成所を卒業。ただ母校である梅岡女学校附属看護婦養成所には「ある異変」が…。
周囲の友人や家族関係にも変化が起こる中、りんと直美は、帝都医科大学附属病院に看護婦として働き始めます。
→ 風、薫る 第13週「白日の夢」(2026年6月22日〜6月26日放送予定)
→ 風、薫る 第12週「旅立ち」(2026年6月15日〜6月19日放送)
→ 風、薫る 第11週「凪にそよぐ」(2026年6月8日〜6月12日放送)
→ 風、薫る 第10週「疾風に勁草(けいそう)を」(2026年6月1日〜6月5日放送)
風、薫る 5月のあらすじ
5月の「風、薫る」は、りんと直美が梅岡女学校附属看護婦養成所に看護学生として入学。看護学の授業や看護実習を通じて、トレインドナースとなるために必要な研鑽の日々を過ごす場面が描かれます。
→ 風、薫る 第9週「看病婦とアメ」(2026年5月24日〜5月29日放送)
→ 風、薫る 第8週「夕映え」(2026年5月17日〜5月22日放送)
→ 風、薫る 第7週「届かぬ声」(2026年5月10日〜5月15日放送)
→ 風、薫る 第6週「天泣の教室」(2026年5月3日〜5月8日放送)
→ 風、薫る 第5週「集いし者たち」(2026年4月27日〜5月1日放送)
風、薫る 4月のあらすじ
4月の「風、薫る」は主人公のりんと直美が東京で出会い、トレインドナースを目指すまでの話が描かれます。
→ 風、薫る 第4週「私たちのソサイエティ」(2026年4月20日〜4月24日放送)
→ 風、薫る 第3週「春一番のきざし」(2026年4月13日〜4月17日放送)
→ 風、薫る 第2週「灯(ともしび)の道」(2026年4月6日〜4月10日放送)
→ 風、薫る 第1週「翼と刀」(2026年3月30日〜4月3日放送)
風、薫る 最新週から第1週までの各週あらすじ
風、薫る 第21週 あらすじ
りんとシマケンが別れることになる一方、国際状況が変化し、日清戦争が勃発。
りんの幼なじみである虎太郎は薬を携えて戦時下の朝鮮半島へ渡り、直美のかつてのライバルであった多江は、陸軍病院の篤志看護婦とした働くため、広島へ向かいます。
風、薫る 第20週 あらすじ
りんは新潟から東京に戻って直美が経営する「恵風看護婦会」で働き始めることに。
一方、直美は生活困窮者にも看護の手が届くよう悪戦苦闘します。
風、薫る 第19週
新潟にある黒川病院の看護婦として働くりんは、院長の黒川勝治とともに「赤痢の村」に向かい、蔓延する感染症と偏見と戦うことになります。
風、薫る 第18週 岐路にて
りんは大学病院で働いていた医師と新潟で再会し、看護婦への復帰を模索。一方、直美は派出看護会を始めるために奔走。
風、薫る 第17週 脈動
直美は「瑞穂屋」で働く文を看護しているうちに自分の母親ではないかと疑問を持ち始めることに。
風、薫る 第16週 新風吹くころ
りんは看護の仕事を離れて新潟の女学校の舎監に転職。新潟での新しい人間関係が始まります。
風、薫る 第15週 差し出せぬ手
りんの行動が患者の容態を急変させる事態に。責任を感じるりんとその様子が気になる直美。
風、薫る 第14週 ウソと誠
りんは外科の看病婦取締の役を下される局面に。直美は引越しをする一ノ瀬家と同居することに。
風、薫る 第13週 白日の夢
りんと直美が大学病院で看護婦デビュー。
風、薫る 第12週 旅立ち
りんと直美が看護学校を卒業する。
風、薫る 第11週 凪にそよぐ
りんと直美が「廃娼運動」に接する。
風、薫る 第10週 疾風に勁草(けいそう)を
りんと直美が看護の矛盾に気づく。
風、薫る 第9週 看病婦とアメ
りんと直美が「看病婦」の実態を目の当たりにする。
風、薫る 第8週 夕映え
りんと直美が侯爵夫人の担当看護婦になる。
風、薫る 第7週 届かぬ声
りんと直美の看護実習が始まる。
風、薫る 第6週 天泣(てんきゅう)の教室
りんと直美が西洋式の看護学に戸惑う。
風、薫る 第5週 集いし者たち
りんと直美が梅岡看護婦養成所で学び始める。
風、薫る 第4週 私たちのソサイエティ
りんと直美が「トレインドナース」の存在を知る。
風、薫る 第3週 春一番のきざし
りんと直美の新しい生活が始まる。
風、薫る 第2週 灯(ともしび)の道
りんと直美が東京での出会う。
風、薫る 第1週 翼と刀
那須のりんと東京の直美が登場する。
後半は新潟編が大きな転換点に
朝ドラ「風、薫る」後半では、第16週から第19週の約4週間にわたって新潟編が描かれる予定です。
NHK公式サイトでも、新潟はりんにとって「人生のターニングポイント」となる土地だと紹介されています。
大学病院を離れたりんは、新潟で地域医療や女子教育、感染症対策など新たな課題と向き合うことになるのかもしれません。
また新潟編では、
・柳生藤次(中村倫也)
・横沢公輔(井上裕貴)
・小川吾郎(甲斐翔真)
ら新キャラクターも登場予定です。
→ りんはなぜ新潟へ行く?
→ 柳生藤次とは誰?
→ 横沢公輔とは誰?
→ 小川吾郎とは誰?
注目人物の結末・ネタバレ記事
・虎太郎の結末やりんとの関係
・多江の最終回までの展開
・忠蔵はどうなる
風、薫る 関連記事
風、薫るの最終回とは
NHK朝ドラの「風、薫る」の最終回や、りん・直美たちの結末予想を詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
→ 「風、薫る」ネタバレ最終回|結末までの展開と登場人物のその後を予想
風、薫る 次の朝ドラ:はブラッサム
朝ドラ「風、薫る」が最終回を迎えたのちは、次の朝ドラ「ブラッサム」が第115作として放送される予定です。
参考文献
なお今回の記事を作成するにあたって、下記の4冊の文献を参考にしています。これらのうち「明治のナイチンゲール 大関和物語」はNHKの朝ドラ「風、薫る」の原案となっている本です。
