朝ドラ「ブラッサム」の2週のあらすじを解説(ネタバレあり)。
2週では成長した葉野珠(石橋静河)の活躍が見どころです。
小学校を卒業した珠は女学校に進学。女学校で出会う、角田忍(木竜麻生)・森岡稲子(華優希)・橋本タエ(中井千聖)といったクラスメートたちに注目でしょう。
▼要点まとめ(3秒でわかる)
・青年期の葉野珠(石橋静河)の活躍が始まる
・角田忍(木竜麻生)・森岡稲子(華優希)・橋本タエ(中井千聖)との出会い
・父・葉野清治の体調に異変か
▼来週(最新週)・今週のあらすじ
3週|(来週)
2週|(今週)
1週|(先週)
→ ブラッサム あらすじ 最新週から1週まで
→ ブラッサム ネタバレ 最終回まで 主要人物の結末(準備中)
→ ブラッサム 主人公・葉野珠 モデルは宇野千代
→ 青年期の葉野珠(石橋静河)とは?
→ ブラッサム 角田忍(木竜麻生)とは?
→ ブラッサム 森岡稲子(華優希)とは?
→ ブラッサム 橋本タエ(中井千聖)とは?
→ ブラッサム 父・葉野清治(渡部篤郎)とは?
※現在「ブラッサム」のあらすじはNHKが発表したブログ記事や、「宇野千代全集 第12巻」の巻末に収録されている年譜などに基づいて作成しています。
ブラッサム 2週 重要ポイント
朝ドラ「ブラッサム」の2週のポイントは、
・成長した葉野珠の活躍が本格化
・女学校で新しい友人たちとの出会い
の2点です。
※現在「ブラッサム」のあらすじはNHKが発表したブログ記事や、「宇野千代全集 第12巻」の巻末に収録されている年譜などに基づいて作成しています。
角田忍(木竜麻生)・森岡稲子(華優希)・橋本タエ(中井千聖)との出会い
2週では青年期に入った葉野珠(石橋静河)の活躍が本格化するでしょう。
NHKがすでに発表している記事を総合すると、珠は尋常小学校を卒業したのち女学校に進学することになります。
その女学校では珠は、
・角田忍(木竜麻生)
・森岡稲子(華優希)
・橋本タエ(中井千聖)
といった珠とは違った意味で個性的なクラスメートたちと出会うことになります。
こうした青春時代に出会った友人たちとの人間関係や友情が、これから小説家の道を歩むことになる珠にどのような影響を与えるか見どころでしょう。
→ ブラッサム 角田忍(木竜麻生)とは?
→ ブラッサム 森岡稲子(華優希)とは?
→ ブラッサム 橋本タエ(中井千聖)とは?
父・葉野清治はどうなるか?
複雑な家庭である葉野家の人たちは、元気に過ごしているのでしょうか?
特に父・葉野清治(渡部篤郎)が心配です。宇野千代が女学生だったときに起こったように、珠は女学校時代に家族内での悲劇に見舞われるかもしれません。
→ 次週: ブラッサム 3週 あらすじ(準備中)
ブラッサム 2週(6話・7話・8話・9話・10話)あらすじ
ブラッサム 6話 あらすじ(エピソード1)
青年期の葉野珠(石橋静河)の活躍が本格的に始まります。
ブラッサム 7話 あらすじ(エピソード2)
(準備中)
ブラッサム 8話 あらすじ(エピソード3)
(準備中)
ブラッサム 9話 あらすじ(エピソード4)
(準備中)
ブラッサム 10話 あらすじ(エピソード5)
(準備中)
→ 次週: ブラッサム 3週 あらすじ(準備中)
ブラッサム 2週(6話・7話・8話・9話・10話)ネタバレ
岩国高等女学校に進学した宇野千代
宇野千代(1897~1996年)の年譜を詳しく記した「宇野千代全集 第12巻」によると、宇野千代は1910(明治43)年3月に尋常小学校を卒業。同年4月に玖珂郡立岩国高等女学校に進学しました。
この岩国高等女学校とは現在の山口県立岩国高等学校の前身となった学校の1つです。
岩国高等女学校に進学した当初の宇野千代は、裁縫などの授業が多かったせいか、学業に対する意欲が減退気味だったと伝わっています。
→ 宇野千代の年表
父・宇野俊次の死で文学への思いを強める
1913(大正2)年2月8日、宇野千代の父・宇野俊次が病死。
ところが、宇野千代は父が死去したことがきっかけで学校生活に身が入り始めます。理由は俊次が亡くなったことによって、家庭では厳格だった父が放つ「圧迫感」から逃れることができたからです。
宇野千代は父の存命中にも家の中で隠れて新聞や雑誌を読んでいました。
しかし父が亡くなったのちは、「青鞜」や「第三帝国」など当時としてはより先鋭的な雑誌にも目を通すようになります。
このことをきっかけに千代は女学校内でひそかに文学仲間を募り、変名(ペンネーム)を使って「女子文壇」に投稿し始めたのです。
「ブラッサム」における葉野珠は、女学校時代に角田忍(木竜麻生)・森岡稲子(華優希)・橋本タエ(中井千聖)らの友人に出会います。
こうした登場人物たちは、岩国高等女学校に在籍していた時代の宇野千代の実話に基づき、ドラマ用に作られた人物であると考えられるでしょう。
→ 宇野千代の父・宇野俊次とは?
→ ブラッサム 角田忍(木竜麻生)とは?
→ ブラッサム 森岡稲子(華優希)とは?
→ ブラッサム 橋本タエ(中井千聖)とは?
→ 次週: ブラッサム 3週 あらすじ(準備中)
FAQ | ブラッサム 2週 よくある質問
Q. ブラッサム2週では何が描かれる?
A. 2週では、青年期の葉野珠(石橋静河)の活躍が本格的に始まります。
珠は女学校へ進学し、角田忍(木竜麻生)・森岡稲子(華優希)・橋本タエ(中井千聖)ら個性豊かなクラスメートたちと出会います。
主人公・葉野珠が文学へ関心を深めていくきっかけとなる重要な1週間になるでしょう。
Q. ブラッサム2週で登場する女学校の同級生は?
A. 2週では、葉野珠と同じ女学校に通う
・角田忍(木竜麻生)
・森岡稲子(華優希)
・橋本タエ(中井千聖)
が本格的に登場します。
3人とも実在モデルは公表されていませんが、宇野千代が女学校時代に作った「文学仲間」を参考に創作された人物である可能性があります。
→ ブラッサム 角田忍(木竜麻生)とは?
→ ブラッサム 森岡稲子(華優希)とは?
→ ブラッサム 橋本タエ(中井千聖)とは?
Q. 父・葉野清治はどうなる?
A. 現時点でNHKは詳しいストーリーを公表していません。
一方、モデルとなった宇野千代の父・宇野俊次は、宇野千代が女学校時代の1913(大正2)年に病死しています。
そのため、「ブラッサム」でも父・葉野清治に大きな転機が訪れる可能性があります。
→ ブラッサム 父・葉野清治(渡部篤郎)とは?
→ 宇野千代の父・宇野俊次とは?
Q. ブラッサム3週ではどうなる?
A. 3週では、女学校を卒業した葉野珠が尋常小学校の代用教員として働き始めると考えられます。
また、師範学校卒の教員・島村辰彦(工藤阿須加)との出会いも描かれるでしょう。
→ ブラッサム 3週 あらすじ(準備中)
Q. ブラッサム エピソード6とは?
A. NHKオンデマンドなどでは、「ブラッサム」の各話が「エピソード6」「エピソード7」のように表示されることがあります。
そのため、第2週では、
・エピソード6=第6話
・エピソード7=第7話
・エピソード8=第8話
・エピソード9=第9話
・エピソード10=第10話
を指します。
本記事では、第2週の第6話(エピソード6)から第10話(エピソード10)までのあらすじやネタバレ、見どころをまとめて紹介しています。
ブラッサム 2週 注目人物
葉野珠(石橋静河): 主人公
葉野珠は「ブラッサム」の主人公です。
青年期の葉野珠は女学校に通うようになります。
→ ブラッサム 主人公・葉野珠 モデルは宇野千代
→ 青年期の葉野珠(石橋静河)とは?
葉野清治(渡部篤郎): 珠の父
葉野清治は葉野珠の父で、家族のしつけに厳しいという特徴があります。
モデルは宇野千代の父・宇野俊次と考えられます。
→ ブラッサム 父・葉野清治(渡部篤郎)とは?
→ 宇野千代の父・宇野俊次とは?
岩田梅(松本穂香): 珠の幼なじみ
岩田梅は珠の幼なじみです。
野菜や生活用品を売る「岩田屋」の看板娘。
角田忍(木竜麻生): 珠が通う女学校のクラスメート
角田忍は珠のクラスメートです。
反骨心が強く、行動力みなぎる、たくましい性格の持ち主。
森岡稲子(華優希): 珠が通う女学校のクラスメート
森岡稲子(華優希)は珠のクラスメートです。
家柄も良く、穏やかな性格。
橋本タエ(中井千聖): 珠が通う女学校のクラスメート
橋本タエは珠のクラスメートです。明るく社交的な人柄。
ブラッサム モデル一覧
朝ドラ「ブラッサム」の主人公・葉野珠は小説家・宇野千代をモデルとしています。
「ブラッサム」では葉野珠以外にも実在した人物をモデルとしている登場人物が含まれています。その一覧については下記の記事で詳しく紹介しています。
ブラッサム 2週 ドラマの舞台地と関連施設
山口県岩国市: 葉野珠の故郷
宇野千代は現在の山口県岩国市にあたる地域で誕生・成長しました。
「ブラッサム」の2週も主に山口県の岩国をドラマの舞台地としています。
岩田屋: 葉野家のご近所にあるお店
「ブラッサム」の岩田屋とは葉野家の近所で野菜や生活用品を売るお店です。
→ 岩田屋とは?岩田幸三・岩田カツのお店(準備中)
女学校: 葉野珠が通う学校
「ブラッサム」で登場する女学校は、
・葉野珠(石橋静河)
・角田忍(木竜麻生)
・森岡稲子(華優希)
・橋本タエ(中井千聖)
たちが通っています。
→ ブラッサムの女学校とは?(準備中)
ブラッサム ネタバレ 最終回まで
ブラッサム ネタバレ最終回まで
朝ドラ「ブラッサム」の最終回までのネタバレや結末予想を紹介します。
→ ブラッサム ネタバレ最終回まで 主な登場人物の結末
ブラッサム 作品紹介
作品概要やキャスト、主人公・葉野珠のモデルとなった宇野千代について紹介します。
参考文献
今回の記事は以下の書籍を参考としています。
- 宇野千代・小林庸浩 宇野千代 女の一生 新潮社
- 宇野千代 生きて行く私 (角川文庫)
- 工藤美代子 愛して生きて-宇野千代伝 (中公文庫 く 16-9)
- 宇野千代 宇野千代全集 第12巻 随筆 中央公論新社
