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風、薫る 第15週 ネタバレ あらすじ 吹き出し|結末と展開まとめ

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朝ドラ「風、薫る」第15週では、帝都医科大学附属病院で働いてきたりん・直美らが、それぞれ“新しい人生の選択”を迫られることになりそうです。

特に注目されるのが、りんのモデル・大関和さんが、帝国大学医科大学附属第一医院を1891(明治24)年11月に新潟県高田の高田女学校へ赴任した史実です。

さらに、直美のモデル・鈴木雅さんも1892(明治25)年に大学病院を退職し、マリア・T・ツルーの付き添い看護を行いながら、アメリカ留学を目指していたことが知られています。

NHKも2026年5月1日に公開した公式情報の中で、「新潟編」が始まることを予告しています。

そのため「風、薫る」でも第15週では、帝都医科大学附属病院編が大きな転換点を迎え、りんや直美たちが“病院の中だけではない新しい看護の道”へ進み始める可能性があります。

また、明治時代における地方医療とそれに関わる職業婦人としての生き方など、これまでNHK朝ドラがあまり取り上げてこなかったテーマにスポットライトがあたる可能性もあるでしょう

▼第15週の注目人物

・りん
大学病院を離れ、新たな道を選ぶ可能性

・直美
海外や新しい看護の道に関心を深める可能性

・メアリー
直美となじみがあるアメリカ人宣教師

・梶原敏子
りんとの人間関係に注目

▼第15週の舞台

・帝都医科大学附属病院とは
りん・直美らが働いてきた大学病院

・梅岡女学校とは
りんと直美が卒業した梅岡女学校付属看護婦養成所の母体となった女学校

▼要点まとめ(3秒でわかる)

・りんが大学病院を離れる可能性
・直美が海外への道を模索
・「新潟編」の始まりか

風、薫る 全話あらすじ一覧 最新週から第1週まで
風、薫る ネタバレ最終回 主要登場人物の結末

※文章のうち「風、薫る」のあらすじやネタバレに関わる箇所は、りんのモデル・大関和さんと直美のモデル・鈴木雅さんに起きた史実、およびNHKが2026年5月1日に「風、薫る」公式Webサイトで公開した情報に基づいて執筆しています。

目次

結論|第15週は“大学病院の外にある新しい看護の道”が描かれる週か

朝ドラ「風、薫る」第15週では、帝都医科大学附属病院で働いてきたりん・直美らが、“病院の中だけではない新しい人生”へ進み始めることになりそうです。

特に大きな転機となりそうなのが、りんの進路です。

モデルとなった大関和さんは、1891(明治24)年9月ごろ、帝国大学医科大学附属第一医院(現在の東大病院)を退職。同年11月に女子学院の姉妹校で、新潟県高田(現在の新潟県上越市)にあった高田女学校へ赴任したことが知られています。

また、直美のモデル・鈴木雅さんも1892(明治25)年2月に同医院を退職した後、女子学院の経営者であったマリア・T・ツルーの付き添い看護を行いながら、海外留学という新たな道を目指していました。

そのため「風、薫る」でも、第15週では帝都医科大学附属病院編が大きな転換点を迎え、りん・直美たちが“自分自身の理想の看護”を求めて、それぞれ別の道へ進み始める展開になる可能性があります。

また第15週では、これまで描かれてきた「大学病院の近代看護」だけでなく、明治時代の地方医療とそれに携わる職業婦人としての生き方にもスポットライトが当たり始めるのかもしれません。

NHKはすでに「新潟編」の開始も予告しており、第15週は“東京編”から“新潟編”への橋渡しとなる重要な週になる可能性があります。

メアリーのモデルであるマリア・T・ツルーの史実
梶原敏子のモデル・矢嶋楫子は女子学院の初代院長
風、薫る ネタバレ最終回 主要登場人物の結末

風、薫る 第15週の重要ポイントまとめ(予想)

りんは大学病院を退職することに

建議書を提出したことを問題視されたりんは、帝都大医科大学病院を退職するように迫られます。

直美はアメリカへの留学を計画

一方、直美もりんの後を追うかのように大学病院を退職。かねてからの夢であったアメリカへの留学を計画するようになります。

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鈴木雅さんも帝大医院を退職 人力車と衝突する事故に遭う

大関和「風、薫る」一ノ瀬りんのモデル)さんが帝国大学医科大学第一医院(現在の東京大学医学部附属病院)から「クビ」を言い渡された翌年の1891(明治24)年2月、鈴木雅大家直美のモデル)さんも帝大医院を退職します。

鈴木雅さんが母校・女子学院桜井女学校と新栄女学校が合併してできた学校。現在の女子学院中学校・高等学校)を訪問すると、経営者のマリア・T・ツルーメアリーのモデル)が休暇をかねてアメリカに一時帰国することが判明。

当時のツルーは体調を崩しており、20日以上かかる旅の無事が心配される状況でした。そこで鈴木雅さんはツルーの付き添いをしつつ、アメリカでの看護学の研究をすることを志します。

ところが日本をたつ同年4月11日、鈴木雅さんは人力車と衝突する事故に遭い、渡航を断念せざるを得なくなりました。

ただその後、鈴木雅さんは日本で最初に個人経営の派出看護婦会である「慈善看護婦会」を作ることを思い立ちます。

その後、回復した鈴木は、独力で派出看護婦会を設立することを思い立ち、同年一一月には本郷森川町一番地一七〇号に「慈善看護婦会」の看板を掲げた。これが日本における派出看護婦会の最初であるとされている。会には帝大医科大学医院出身の産婆と看護婦数人が所属した。

亀山美知子 大風のように生きて: 日本最初の看護婦大関和物語 ドメス出版 82ページ

大関和さんは高田女学校の舎監として再就職

一方、1890(明治23)年9月に帝大医院を逐われた大関和さんが最初に就いた職は、看護婦ではなく、女子学院の姉妹校でミッションスクールの高田女学校における生徒取締(舎監)。1890(明治23)年11月のことでした。

この職は女子学院の初代院長・矢嶋楫子梶原敏子のモデル)とその経営者であったマリア・T・ツルーの計らいによるものです。大関和さんは、帝大医院の佐藤三吉(今井益男のモデル)に紹介された知命堂病院よりも先に高田女学校で働くことになります。

このときから、大関和さんは今でいう「単身赴任」という形で東京を離れて、新潟県の高田(現在の新潟県上越市)で約5年間を過ごすことになります。

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風、薫る 第15週 キャスト 相関図|登場人物と関係まとめ

風、薫る 全話あらすじと最終回までのネタバレ

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朝ドラ「風、薫る」の全体あらすじや、ストーリー構造を知りたい方は、下記の記事が参考になるでしょう。

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風、薫る 第15週 関連記事

帝国大学医科大学第一医院を退職した大関和さんと鈴木雅さんの、その後の進路に関わる人たちとしては、アメリカ人宣教師であったマリア・T・ツルーと、女子学院の初代院長であった矢嶋楫子がキーパーソンとなるでしょう。

そのマリア・T・ツルーと矢嶋楫子の人物プロフィールや、大関和さんと鈴木雅さんとどのような関わりがあったかについては下記の記事が参考になるでしょう。

マリア・T・ツルーとは

矢嶋楫子とは

風、薫る 第15週 参考文献

今回の記事は以下の書籍を参考文献としています。なお「明治のナイチンゲール 大関和物語」は朝ドラ「風、薫る」の原案となっています。

NHK出版
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著:田中ひかる
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