朝ドラ「ブラッサム」は、主人公・葉野珠のモデルとなった小説家・宇野千代(1897~1996年)の人生をもとに描かれる作品です。
2026年4月には山口県岩国市でロケが行われ、錦帯橋が撮影に使用されたことや、葉野珠役・石橋静河さんが宇野千代の生家で取材会を行ったことが明らかになっています。
この記事では、朝ドラ「ブラッサム」で使用されたロケ地や撮影場所を、岩国編・東京編に分けて紹介します。
▼要点まとめ
・ブラッサムの岩国編では山口県岩国市をロケ地として錦帯橋が撮影されている
・ブラッサムの東京編では、放送開始後に判明したロケ地や撮影場所を随時更新
→ 朝ドラ「ブラッサム」とは?
→ ブラッサム 主人公・葉野珠 モデルは宇野千代
→ 青年期の葉野珠(石橋静河)とは?
→ 宇野千代とは?
→ ブラッサムに登場する架空の団体・組織の一覧
→ ブラッサムに登場するモデル人物の一覧
結論 | ブラッサムのロケ地一覧
朝ドラ「ブラッサム」の主なロケ地・関連スポットは次のとおりです。
・山口県岩国市(錦帯橋)
・山口県岩国市(宇野千代生家・取材会会場)
また、「ブラッサム」は主人公・葉野珠が岩国から上京し、東京を舞台に物語が展開していきます。
ただし、物語の舞台が東京であっても、実際の撮影が東京都内で行われるとは限りません。放送開始後に判明したロケ地や撮影場所については、本記事で順次紹介・更新していきます。
→ 朝ドラ「ブラッサム」とは?
→ ブラッサム 主人公・葉野珠 モデルは宇野千代
→ 青年期の葉野珠(石橋静河)とは?
→ 宇野千代とは?
→ ブラッサムに登場する架空の団体・組織の一覧
→ ブラッサムに登場するモデル人物の一覧
ブラッサム 岩国編 ロケ地
葉野珠役・石橋静河さん取材会: 宇野千代生家
2026年4月2日に朝ドラ「ブラッサム」の舞台地である山口県岩国市でのロケが終了したのち、ドラマのモデルとなった宇野千代の生家において、主人公・葉野珠役の石橋静河さんへの取材会が行われました。
宇野千代生家
・名称: 宇野千代生家
・住所: 山口県岩国市川西2丁目9-35
・交通アクセス: JR岩徳線・錦川清流線「川西駅」から徒歩7分ほか
・公式Webサイトなど: 岩国市公式観光Webサイト(宇野千代生家)
珠の生まれ故郷・岩国市街の風景: 錦帯橋
2026年4月2日の石橋静河さんの取材会において、岩国市街でのロケ地の1つとして錦帯橋が使われたことが明らかになっています。
3月17日にNHK大阪放送局のスタジオで始まった撮影の約2週間後に行われたロケ撮影であることから、物語の比較的早い段階で錦帯橋が登場する可能性があります。
→ ブラッサム 初回(1話)の見どころ
→ ブラッサム 1週 あらすじ
錦帯橋
・名称: 錦帯橋
・住所: 山口県岩国市岩国1丁目
・交通アクセス: 錦帯橋バス停から徒歩1分ほか
・公式Webサイトなど: 岩国市公式観光Webサイト(錦帯橋)
ブラッサム 東京編 ロケ地
主人公・葉野珠(石橋静河)は、やがて岩国から上京して、東京の本郷を生活や仕事の拠点とします。
モデルとなった宇野千代も若き日において、現在の東京都文京区本郷や本駒込などを生活や仕事の拠点としていました。
こうした史実をもとに、ドラマでは大正時代や昭和初期の時代の東京を舞台とした場面が描かれます。放送開始後にロケ地や撮影場所が判明したものから、本記事で順次紹介します。
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ブラッサム 架空の団体・組織の一覧
朝ドラ「ブラッサム」には葉野酒造や首都公論など、ドラマの世界にだけ存在する架空の団体や組織が登場します。
こうした架空の団体や組織をまとめて紹介します。
ブラッサム 登場人物モデル一覧
朝ドラ「ブラッサム」の主人公・葉野珠は、実在した小説家・宇野千代をモデルにしてつくられた登場人物です。
「ブラッサム」では葉野珠以外にも、実在したと考えられる人物をドラマの人物として登場させています。そうしたモデルのある登場人物たちを一覧表形式で紹介しています。
ブラッサム 作品紹介
朝ドラ「ブラッサム」とは?
作品概要やキャスト、主人公・葉野珠のモデルとなった宇野千代について紹介します。
ブラッサム あらすじ
朝ドラ「ブラッサム」の最新週から1週までのあらすじを随時更新します。
ブラッサム ネタバレ最終回まで
朝ドラ「ブラッサム」の最終回までのネタバレや結末予想を紹介します。
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宇野千代とは
朝ドラ「ブラッサム」の主人公・葉野珠のモデルとなった宇野千代を紹介します。
→ 宇野千代とは誰?
宇野千代 家系図
宇野千代の父・母・兄弟など、家族構成を家系図とともに紹介します。
→ 宇野千代の家系図
宇野千代の4人の夫
生涯で4回の 結婚と1回同棲を経験した宇野千代の夫たちや男性関係について紹介します。
宇野千代 子供
子供のいなかった宇野千代が「我が子同然」に思った人物たちについて紹介します。
→ 宇野千代の子供
参考文献
今回の記事は以下の書籍を参考としています。
- 宇野千代・小林庸浩 宇野千代 女の一生 新潮社
- 宇野千代 生きて行く私 (角川文庫)
- 工藤美代子 愛して生きて-宇野千代伝 (中公文庫 く 16-9)
- 宇野千代 宇野千代全集 第12巻 随筆 中央公論新社
- 杉森久英 滝田樗陰 『中央公論』名編集者の生涯 (中公文庫) 中央公論新社
