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風、薫る 17週 あらすじ・ネタバレ|直美の母親問題が再浮上 環がりんと直美をつなぐ

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朝ドラ「風、薫る」の17週のあらすじとネタバレを解説。

17週では、直美は瑞穂屋で働く、柳川文こそ自分の母ではないかと考え始めます

一方、新潟で暮らすりんには、娘・が東京での直美の様子を手紙で伝えることに。離れて暮らすりんと直美を環がつなぐ重要な役割を担います。

▼要点まとめ(3秒でわかる)
・直美が文を自分の母ではないかと考え出す
・りんの娘・環が直美の様子をりんに手紙で伝える
・環が離れて暮らす二人をつなぐ役割を担う

▼来週(最新週)・今週・先週のあらすじ
18週|(来週)
17週|(本記事)
16週|(今週)

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目次

結論 | 17週で再浮上する「直美の母は誰?」の問題

・直美が瑞穂屋の文を自分の母ではないかと考え出す
10週11週夕凪のときのように「直美の母」問題が浮上
・りんの娘・環が直美の様子をりんに手紙で伝える
・環がりんと直美の人間関係を繋ぐ重要人物

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次週: 風、薫る 18週 あらすじ・ネタバレ

風、薫る 17週の重要ポイント

文は直美の母親なのか?

「瑞穂屋」の従業員である文(内田慈)を看護する直美(上坂樹里)。大事にしているお守りの柄が、文の髪飾りと同じ柄をしていることに気づきます。

このことから直美は次第に自分の母親が文ではないかと考えるように。

風、薫る 直美の母は誰?

環が新潟のりんに手紙を書く

ある日、環(英茉)は元気のない直美の様子を心配します。

そこで新潟の女学校で働いているりん(見上愛)に手紙を出して、東京での近況を伝えることにしました。

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直美のモデル・鈴木雅の母は加藤トヨ

「風、薫る」の17週では「直美の母親問題」が再浮上します。

すでに10週と11週の2週を使って「孤児として育った直美の母親は女郎の夕凪か?」というテーマが扱われました。

このとき夕凪は「魚住セツ」を名乗り、「そもそも自分は子供を産んだことがない」と告白。

結局、直美の母は誰なのか分からずじまいでした。

17週で清水卯三郎が経営する舶来品店「瑞穂屋」の従業員である、柳川文が今度こそ直美の母として明らかになるかどうか注目です。

ただし「風、薫る」の主人公・直美のモデルとなっている鈴木雅さんは孤児ではなく、加藤トヨという女性が母親であることが史実として分かっています。

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りんのモデル・大関和も大関心と離れて暮らしていた

また17週では新潟において「単身赴任」で働くりんと、東京に残った環が別々に暮らしていることが改めて認識されます。

りんのモデルとなった大関和さんも、ドラマと同じように「単身赴任」です。

1890(明治23)年11月から1896(明治29)年5月まで約5年半の間、新潟の高田女学校と知命堂病院で働いていました。

大関和さんも、ドラマのりんと同じく、単身赴任の生活でした。この間、環のモデルと考えられる、大関心さんは尋常小学校を卒業したのち、女学校である女子学院に進学。

女子学院の前身の1つである桜井女学校は、付属の学校として桜井女学校附属看護婦養成所を持っていました。

大関和さんは桜井女学校附属看護婦養成所の卒業生であるため、ある意味において、娘が母の背中を追っていたと言えるでしょう。

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次週: 風、薫る 18週 あらすじ・ネタバレ

17週の注目人物

柳川文: 瑞穂屋の従業員

柳川文(やながわふみ)とは、東京の舶来品店「瑞穂屋」で働く従業員です。

店の商品のことを知り尽くしている頼りになる従業員ですが、直美が看護を担当することに。

一ノ瀬環: りんの娘

一ノ瀬環(いちのせたまき)とは、りんの娘です。

りんが外で働く理由の1つが、環を女学校に進学させたいからであり、りんにとって「希望の星」と言える存在です。

モデルは大関和さんの長女である大関心(1880~1900年)さんであると考えられます。

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17週の舞台(新潟と東京)

新潟: りんの勤務地

りんは新潟の女学校で舎監の職に就くことになります。

東京: 直美の勤務地

直美は東京の帝都医科大学附属病院の看病婦取締として働いています。

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風、薫る 全話あらすじと最終回までのネタバレ

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また「風、薫る」の最終回までのネタバレや登場人物の結末などを最速で知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

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風、薫る あらすじ

朝ドラ「風、薫る」の全体あらすじや、ストーリー構造を知りたい方は、下記の記事が参考になるでしょう。

「風、薫る」の全体あらすじのまとめや前半・ストーリーの流れはどうなる

参考文献

今回の記事は以下の書籍を参考文献としています。なお「明治のナイチンゲール 大関和物語」は朝ドラ「風、薫る」の原案となっています。

著:田中ひかる
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